瓦版掲載企画
2006年04月26日
音樽人vol.1「木本ヨシノブ」さん
1960年生まれ。音楽を始めたきっかけは、中学1年のとき野球部にいたが、部員の一人がギターを持ってきて、井上陽水の「東へ西へ」を弾き語りで唄うのを見て衝撃を受ける。
その後、ギターを弾くようになり、友人に誘われバンドを作り学祭で初ステージを踏む。当時はクラスでもギターを弾く人が少なく、ある種のヒーローであった。ラジオから流れるフォーク系の歌が心に響き多くの影響を受ける。高校時代には作詞作曲を始める。 20才の時、友部正人氏と出逢い、多大なる影響を受け、それまで唄っていた歌が変わり始める。30代前半九州までのライブツアーをする。(1ヶ月間で15ヶ所) 94年小樽・赤岩に移り住み「満月堂」を開く。その頃より満月の日に仲間が集い「満月ライブ」を開催するようになる。 99年稲穂・梁川通りに「無国籍料理店あじや」をオープンし、様々なミュージシャンを招いてライブをする。しかし、2005年8月惜しまれながらも店を閉めることになるが、「満月ライブ(IPF・稲北パフォーマンスフェスティバル)」は入船の「キッチンぐるぐる」などで今も続いている。(関連web:Mai Pen Rai) また、シンガーソングライターとして年に数本のライブも行っている。「今はなき手宮線に乗って」など小樽を唄った歌もあるので、ぜひ聞きに行ってもらいたい。
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