体験しました
2004年10月16日
利き酒教室に参加しました!
田中酒造さん主催の、出張利き酒教室の、栄えある第1回目に、たるぽん編集部が名乗りを上げました。
だって、無料で出向いてきてくれて、お酒の説明や利き酒の仕方を教えてくれるなんて、とても興味深いではありませんか!
場所は編集部のある、杜の樹。参加人数は9名。
しかも、二日前に突然決まったのですが、STVの取材まであると言うじゃないですか。

午後6時に開催とのこと。空きっ腹に少量とはいえお酒が入るのは望ましくありません。
6合分のいなり寿司と、玉こんにゃくの酢みそ和えを用意しました。ハグレサーカス団員は、お菓子を持ってきてくれました。
ちょっと遅れて、6時過ぎに教室は始まりました。うわ~、カメラマンがこっちにカメラを向けてるぅ~
最初は講義形式で、田中酒造さんの紹介、小樽の地酒の紹介。
明治・大正の頃には、50位の酒造メーカーがあったそうですが、今は4つだけだそうです。それでも小樽は、水が美味しいことと、気候が酒造りに適していることで、美味しいお酒が造られるそうです。
続いて、日本酒の作り方の説明。レジメを用意してくれて、わかりやすく教えてくれました。
そして、アルコールパッチテスト。少量のアルコールを絆創膏に染みこませ、腕の内側に張って7分放置。絆創膏をはがし、更に10分放置にて皮膚を観察します。たるぽん編集部員は、全員陰性でした♪
利き酒というので、飲んで銘柄を当てる物なのかな、と思っていましたが、今回の利き酒教室は、利き酒の作法について学び、日本酒の種類を当てる物でした。純米酒、本醸造酒、大吟醸酒、普通酒の4種類です。


【利き酒用のお猪口。白い部分で「色」を、青い部分で「照り」や「濁り」を見るそうです】
飲みながら考えているときが、一番盛り上がりました。中には、全部飲み干している編集部員も。
中でも純米酒と本醸造酒の違いが難しかったのですが、それでも全問正解者は2名いました。
全部終わって、TVのインタビューになったときは、みんなで押しつけ合いました・・。
この利き酒教室は無料ですが、今回は、お土産のお酒を付けてくれるようにお願いしたので、その分有料になりました。お土産に選ぶお酒の種類によって、値段は変わります。(700円ぐらいからあります)

二人の利き酒師(嵐さんと今井さん)に丁寧に説明してもらい、質問にも答えてくれて、とても勉強になりました。
ぜひみなさまも参加してみて下さい。【小樽市内の方に限ります】
利き酒についての問い合わせは、
田中酒造株式会社本店 色内3-2-5 tel23-0390 fax22-7210
田中酒造亀甲蔵 信香町2-2 tel21-2390 fax21-2424
ホームページ:http://www.tanakashuzo.com/
【記事:理事長K】
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コメント
取り急ぎ報告。
明日(11/22)18:17から放送のSTV「どさんこワイド」のローカルニュース枠の中で、1分から2分ほど「利き酒教室」が紹介されるそうです。
はたして「たるぽん」は紹介されるのでしょうか?と、期待しつつご覧ください。(メインは、田中酒造さんの利き酒教室ですので)
※残念ながら、たるぽん編集部のTVアンテナは、台風18号で倒れてしまいTVは一切映りません。ですから、あとで教えて下さいね。
投稿者 フリーターM : 2004年10月21日 18:57











