見た、見つけました
2004年09月03日
小樽チョットいい話 ④
前回の「小樽チョットいい話③」の舞台(?)となった小樽市内の薬局で
またまたいい話がありました。
(…私はいつも薬局に通っているらしい。笑)
今日の薬局はいつになく混んでいました。
私が薬をもらう順番を待っていると、ひとりの女性が今にも倒れそうな感じで
フラフラと薬局に入ってきました。
「あ、大丈夫かな」と思って見ていると
薬局の人が数人、すかさず仕事の手をとめて
女性を支えるため入り口に走りました。
そして体を支えて近くのイスに座らせてあげました。
…感動しました。なんて気の利く人たちだろう! と。
更に、薬をもらう時、通常ならレジのところに呼ばれて受け取るのですが
その女性には、薬局の人が自ら薬を持って行ってあげていました。
いやー優しい。この薬局の人達はやっぱりステキ。
ただ単に処方箋を見て薬を出すだけでなく、
常に、薬をもらいに来た人達の様子に気を配っているのです。
こういう心配りって、医療や薬関係の仕事をしている人なら
当たり前の事なのかもしれませんが、
目の当たりにするととても嬉しくなるものですね!
いや、医療の仕事をしていなくても、困ったときはお互い様。
私も誰かを助けてあげたいし、助けてもらいたいです。(←これはダメか?)
(記事・ゲーマーチカ)
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コメント
いい話ですね。
私も似たような経験がありますよ。
車いすでおばあちゃんを散歩に連れ出した時、
コンビニに入ろうと思って入り口に手をかけたようとしたら、
店の人が、サッと出てきて、ドアを開けたまま
押さえてくれたんです♪
そういう気遣い、ステキですね!
別な日に同じく車いすで違うコンビニに行ったときには
知らんぷりされ、苦労して店に入りました・・・。
そのコンビニには、その後は行っていません。
投稿者 理事長K : 2004年09月05日 07:10











