樽人化計画
2004年07月30日
樽人化計画・小樽について


小樽は,北海道のほぼ中央にある道都・札幌から約40Km西に位置している。
その昔,鰊漁で栄え,明治・大正・昭和初期には北海道経済の中心として繁栄。 港付近には当時を偲ばせる歴史的建造物が多く,現時,全国各地,世界各国から観光客が訪れている。
天然の良港に恵まれ,海・山・坂など変化に富み,初めて訪れる街なのに懐かしい雰囲気が漂う,そんな浪漫あふれるノスタルジックな街・・・それが小樽である。
また札幌へは快速電車で約40分と通勤にも便利であり,アウトドアには,ニセコ・積丹にも近く自然環境に恵まれている。
◆小樽市全域◆

- 位置:北緯43度11分29秒 東経140度59分40秒
- 面積:243.13km2
- 広がり:東西36.5km 南北20.4km
- 海岸線:68.0km
- 人口:146,874人(世帯67,692)(2003/12末現在)
0~14才 : 10.9%] [15~64才 : 63.4%] [65才~: 25.7%] - 市の花:ツツジ (昭和43年制定)
- 市の木:シラカバ (昭和43年制定)
- 市の鳥:アオバト (昭和61年制定)
←小樽市章(明治34年制定)<雪の結晶と「小」の文字>
←小樽観光シンボルマーク- 市長:山田勝麿
- 小樽市のホームページ:http://www.city.otaru.hokkaido.jp/
- 小樽の四季
海洋性気候のため,北海道の中では寒暖の差が小さく,住みやすい。冬期間雪は多いが,近年減少傾向にある。
春は塩谷丸山や赤岩などのデイウォーキング,
夏は銭函,蘭島,塩谷などでの海水浴,
秋は朝里川温泉郷などの紅葉,
冬は天狗山などでスキーと四季を通じて楽しめる。




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