樽人化計画
2004年07月30日
樽人化計画・小樽に住もう!
小樽には,「OTARU」という「ブランド」名がある。
誰もが知っている北海道の港町で,このネームバリューは大変素晴らしい。
小樽には,港や運河,石造倉庫群などの「ハード」がある。
北海道開拓時代から,語り継がれる歴史がそこに刻まれている。
さらに小樽には,海があり,森があり,山がある。四季折々の表情を堪能できる。
しかし,小樽の人口はどんどん減っている。経済は低迷している。
これはなぜだろうか?
小樽には「ソフト」が欠けているのではないだろうか?
「ブランド」と「ハード」があっても,それを使いこなす「ソフト」がないのである。
小樽には,可能性がある。僕はそう信じている。
「ソフト」つまり可能性を持った人々に,小樽に来て住んでもらいたい。
もちろん,僕ら樽人もハッチャキコイて,小樽の可能性に賭けてみようではないか!
さあ,一緒に樽人になろう!
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